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忙しい [├日々の庭]
忙しいとは、心が亡くなる、と書く。
だけど、心がなくなるって、どういうこと?
今まで、よく分からなかったけど、最近、少しわかってきたように思う。
心に余裕がなくなって、いろいろ気にかけられなくなること、か。
今、負荷の大きな仕事が3つ重なっている。
フリーランスになるとき、ひとつの仕事で食っていけるとは思っていなかったので、複数の仕事を同時にこなさないといけない覚悟はあったし、そのための管理方法も実践してきた。
仕事にもいろんな状態があるので、いくつか重なっても、それほど問題にならなかった。
負荷が大きくても2つまでなら大丈夫だった。
だけど、3つはキツイ。
負荷が大きいというのは、新規性があるもの。
技術的にやったことのないものとか、詳細設計が必要なものとか。
それを、コーディングレベルで実行しないといけない場合。
そういう仕事が、3つ重なると、ちょっとパニック気味になる。
そういえば、昔から、なにか心に引っかかっていることがあると、他に手がつかなくなる。
あれが、忙しい、ということなのか。
時間はあっても、他のことをする気にならない。
頭にそれ以上のものが入らない。
といって仕事のことを外す訳にはいかない。それをすると、また思い出すのが高負荷なのだ。
時間がなくて忙しい、とは少し違う。
だから、端から見れば、あるいは本人も、怠けている、と考えてしまう。
時間をかければできる、というわけでもないのが厄介だ。
一時的に時間をかけても、後で反動が来る。
継続してパフォーマンスを維持するには、やっぱり休む時間も必要。
とはいえ、その時間で、何かをすることができない。
心に余裕が無いからだ。
というわけで。今、忙しい。
ガーデニングをする余裕もない。
幸いなことに、今は冬。
植物も春に向けて力を蓄えている時期。
私も、これを乗り切って、春に芽吹きを得られるよう、努力してみよう。
だけど、心がなくなるって、どういうこと?
今まで、よく分からなかったけど、最近、少しわかってきたように思う。
心に余裕がなくなって、いろいろ気にかけられなくなること、か。
今、負荷の大きな仕事が3つ重なっている。
フリーランスになるとき、ひとつの仕事で食っていけるとは思っていなかったので、複数の仕事を同時にこなさないといけない覚悟はあったし、そのための管理方法も実践してきた。
仕事にもいろんな状態があるので、いくつか重なっても、それほど問題にならなかった。
負荷が大きくても2つまでなら大丈夫だった。
だけど、3つはキツイ。
負荷が大きいというのは、新規性があるもの。
技術的にやったことのないものとか、詳細設計が必要なものとか。
それを、コーディングレベルで実行しないといけない場合。
そういう仕事が、3つ重なると、ちょっとパニック気味になる。
そういえば、昔から、なにか心に引っかかっていることがあると、他に手がつかなくなる。
あれが、忙しい、ということなのか。
時間はあっても、他のことをする気にならない。
頭にそれ以上のものが入らない。
といって仕事のことを外す訳にはいかない。それをすると、また思い出すのが高負荷なのだ。
時間がなくて忙しい、とは少し違う。
だから、端から見れば、あるいは本人も、怠けている、と考えてしまう。
時間をかければできる、というわけでもないのが厄介だ。
一時的に時間をかけても、後で反動が来る。
継続してパフォーマンスを維持するには、やっぱり休む時間も必要。
とはいえ、その時間で、何かをすることができない。
心に余裕が無いからだ。
ガーデニングをする余裕もない。
幸いなことに、今は冬。
植物も春に向けて力を蓄えている時期。
私も、これを乗り切って、春に芽吹きを得られるよう、努力してみよう。
秋から冬へ [├私の庭]
裏山も紅葉し、もう秋も終わり。庭も、秋から冬へと様子が変わってきています。
庭を造り始めたときに、母の在所で挿してもらったんだけど、おじさんはツバキといい、母はサザンカだという。
→ バラの芽が出てる
バラの芽が出てる [├日々の庭]
以前は、駐車場花壇にあったバラ。ブルーバユー。→ 夏の始まり
樹が大きくなり、日当たりが悪くなったため、成長が良くないので、この前の冬にバックヤードの一番日当たりのいい場所に植え替えた。だけど、今年も細い枝が伸びただけ。あぁ、植え替えが遅かったか・・・と諦めた。
ふと見ると、芽が出てる。
一般に、バラは手入れが大変だと言われる。
このバラの名は、ブルーバユー。名前に「ブルー」とあるように、青バラの系列。青い色素を持たないバラにとって、それは「不可能」の代名詞でもある。そう言われながらも、青バラを求めて品種改良をするのは、人の性なのか。
よく調べてないけど、ブルーバユーも品種改良の末なのだろう。ラベルには「丈夫」とあったけど、あまり丈夫そうには思えなかった。特に、水もやらず、肥料もやらず、虫取りもせず、雑草取りもそこそこの我が庭では。
それでも、芽が出る。
バラは、本来、丈夫な植物なんだそうだ。その強さの一端を見たように思う。
とはいえ、まぁ、どうなるかわからんけどね。
樹が大きくなり、日当たりが悪くなったため、成長が良くないので、この前の冬にバックヤードの一番日当たりのいい場所に植え替えた。だけど、今年も細い枝が伸びただけ。あぁ、植え替えが遅かったか・・・と諦めた。
一般に、バラは手入れが大変だと言われる。
このバラの名は、ブルーバユー。名前に「ブルー」とあるように、青バラの系列。青い色素を持たないバラにとって、それは「不可能」の代名詞でもある。そう言われながらも、青バラを求めて品種改良をするのは、人の性なのか。
よく調べてないけど、ブルーバユーも品種改良の末なのだろう。ラベルには「丈夫」とあったけど、あまり丈夫そうには思えなかった。特に、水もやらず、肥料もやらず、虫取りもせず、雑草取りもそこそこの我が庭では。
それでも、芽が出る。
バラは、本来、丈夫な植物なんだそうだ。その強さの一端を見たように思う。
とはいえ、まぁ、どうなるかわからんけどね。
タグ:バラ
ジンジャーの花が咲いた [│├庭の植物]
昨日は、久しぶりに浜名湖ガーデンパークに行ってきた。写真は、まだ未整理なので、またそのうちに。
今日は、アジュガの植え替えをした。秋の植え替えは、こんなものかな。


ジンジャーの花が咲いた。
あと、黄花のジンジャーもあるんだけど、今年は、いまいちだった。ピンクもあったんだけどなくなってしまった。
→ ジンジャー(黄花)
→ ジンジャー(桃花)
白花は、少し花の形が違う。形だけじゃなくて、最大の特徴は香り。甘い、良い香りがするんです。
白花のジンジャーの植えてあるのは、バックヤードの隣の敷地との境のあたり。この前、メガネがなくしたのは、このあたりの草取りをしていたとき。
→ メガネが消えた。焦った。曼珠沙華が咲いた。
お陰で、いまはわりとすっきりしているけれど、たいていは隣からの雑草におおわれている。それでも、これだけ増えていく。丈夫なやつである。
折れたり倒れたりで、最近は、あまり花を見ることができなかった。久しぶりにかいだ白花ジンジャーの香りは、やはり甘くて、良い香りだった。
今日は、アジュガの植え替えをした。秋の植え替えは、こんなものかな。
ジンジャーの花が咲いた。
あと、黄花のジンジャーもあるんだけど、今年は、いまいちだった。ピンクもあったんだけどなくなってしまった。
→ ジンジャー(黄花)
→ ジンジャー(桃花)
白花は、少し花の形が違う。形だけじゃなくて、最大の特徴は香り。甘い、良い香りがするんです。
→ メガネが消えた。焦った。曼珠沙華が咲いた。
お陰で、いまはわりとすっきりしているけれど、たいていは隣からの雑草におおわれている。それでも、これだけ増えていく。丈夫なやつである。
折れたり倒れたりで、最近は、あまり花を見ることができなかった。久しぶりにかいだ白花ジンジャーの香りは、やはり甘くて、良い香りだった。
秋の花壇とダリア [│├庭の植物]
浜名湖花博のとき、気に入った花の一つがダリア。結構たくさん植えたけど、残っているのはあまりない。この花を入れて、4種類くらいか。
夏ごろから園内中で綺麗に咲いていたから、夏に咲く花だと思って取り入れたんだけど、花が咲くのは秋になってから。そういえば、浜名湖花博のときにも、期間の最後の頃に鉢植えで並べて展示していた。ダリアのメインシーズンは、今頃なんだろう。
今、花の庭は初夏から梅雨の時期に焦点をあわせて作っているから、秋に咲くダリアは、ちょっとシーズン外れになってしまう。好きな花だけにちょっと残念。
真夏の管理が、どうしても行き届かないので、秋の花壇はボロボロになってしまう。初夏に焦点を合わせているのは、秋は諦めて、手入れの時期と割り切るためだ。それでも、最初の頃に取り入れた秋咲きの花が、楽しませてくれる。
この時期に咲く花も、やっぱ捨てがたいよねぇ。もう少し整ってきたら、秋の庭にも、また挑戦してみようと思う。
セージも咲き始めた。これも秋咲き。
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