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秋から始めるガーデニングのススメ [├ガーデニング・エッセイ]

気がつけば、今年もあと~日。書きたきゃないけど、一年って短いねぇ。

バックヤードの芝生 さて、その一年ほど前のことだけれど、バックヤードに芝生ゾーンを作った。この一年、紹介してこなかったけれど、今はこんな感じ。なんとか、芝生、らしい?


紹介してこなかったのは、上手くいってなかったから。芝生ゾーンを作ったときに撒いた種は、やはり古かったのか、ほとんど芽が出なかった。春に、種を買って、撒きなおしたんだけれど、これが上手くいかなかった。

芽は、少しだけ出た。たぶん、ほとんど鳥に食べられちゃったんじゃないかな。少しだけでた芽は、いくつか成長したけれど、とても芝生という感じじゃなくて、ほとんど雑草だった。

結局、秋になって、新たに種を撒きなおして、なんとか今のように芝生らしくなったというわけ。



日本人は、何かと春になったら始めるという習慣がある。ガーデニングもそう。「暖かくなってきたから、ガーデニングをはじめよう!」みたいな。

だけどねぇ、春からのガーデニングって大変だよ。

件の芝生がそうだけれど、タネを撒いても鳥に食べられたり、芽が出ても虫に食われたり。雑草も精力旺盛。水やりもちゃんとやらないといけない。育てる植物も、元気に成長するけれど、まわりの環境も勢いがあるから、私のようなものぐさガーデナーには、結構きつい。初心者なら、なおのこと、じゃなかろうか?

私のガーデニングは秋から始まるって、前に少し書いたけれど、秋にちゃんと準備しておくから、春から初夏にかけて、綺麗な庭が見られる。「ガーデニング」のイメージにある「花いっぱい」というのは、日本では晩春から初夏にかけてのことだから、春、特に暖かくなってから、始めるのでは遅いのだ。

秋に始めるのは、利点も多い。

虫食いは少ないし、雑草も大きくならない。水やりも、多少忘れても問題ない。植物の成長も遅いけれど、まわりの環境もおとなしいから、手入れが楽なのだ。ガーデニングの二大作業は、水やりと雑草とりだと思うけれど、秋から始めると、どちらもほとんど必要ないというのがいい。水やりなんて、夏だと一日忘れてアウト、でどれだけダメにしたことか・・・

それに、秋植え球根は種類も多い。これは、植えておくだけで、ほとんど手間がかからないから、ものぐさガーデナー向きで、しかも春から豪華な花を咲かせる。樹木も、落葉樹は冬が移植の適期。成長してからの移植は難しいから、ちゃんと場所を考える時間が秋からならある。

まぁ、雪が降るような地域では違うかもしれないけれど、いわゆる関東以西と呼ばれる暖かい地域なら、もっと秋から始めるガーデニングをすすめてもいいんじゃないかな?

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