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紙製プランターの使い方 - 植え替え時に便利なんですよ。 [├道具]

紙製のプランター 紙製のプランターというのがある。最初見たときには、こんなんどうすんだ!?と思った。

エコを謳っている。再生紙利用だからだろう。だけど、一年も持ちそうにないプランターの、どこがエコなんだ?


と、最初は見向きもしなかった紙製のプランター。ある時、ふと気がついた。持たないのなら、持たなくていいところに使えばいいのだ。分解しやすいということは、土に埋められるということだ。なら、植え替えの時使えるんじゃないか?

庭がある程度できてくると、植物が大きくなる。あるいは、日当たりが変わって、移動したくなる。そうなれば、植え替えの時期だ。

移動先が空いていればいいけど、庭ができているということは、もはやそんな場所はないだろう。移動先の植物と入れ替える。あるいはAからBへ、BからCへ、CにあったものはAにと、順番に移動とか。

宿根草や球根類の植え替え適期は春か秋。同じ時期に植え替えられるものならば問題は少ない。だけど、適期でないモノ同士を入れ替えたいときには?

植え替え時期が春と秋になるのは、開花と関係する。花後、もしくは花の咲かない時期に植え替えるのがいいのだ。だけど、真夏か真冬でなければ、そこそこなんとかなる。花を諦めれば。

いや、紙製のプランターを使えば、もっといい方法があるのだ。

秋植え替えと春植え替えの植物を入れ替える手順は次の通り。

1.秋に、秋植え替えの植物を掘り上げ、紙製のプランターに移す。空いた場所は土づくりをしておく。
2.春になったら、春植え替えの植物を掘り上げ、秋に空いた場所に移動する。
3.空いた場所に、秋に掘り上げた植物を紙製のプランターのまま、植えつける。

これなら、適期に根をいじるだけになるので、植物へのダメージは少ない。夏場にプランターで育てるのは避けたいから、逆でないほうがいいだろう。

他にも、プランターである程度大きく育ててから地植えにする、なんて使い方も考えられる。

消耗品と考えれば、使い道はあるのだ。


と、使い道が出てきたので探すのだけれど、なかなか適当なのがない。

たいていは、小さくて、高い。ゴテゴテと変に飾りをつけて、妙に高いのすらある。

違うんだって~!そうじゃないって~!

強度は、半年~1年程度は野ざらしで持つこと、で土に埋めれば、同じくらいで分解すること。
大きさにバリエーションが欲しい。そこそこ大きな株が入るような大きめのが欲しい。
消耗品になるから、そこそこの値段であること。

ないかなぁ~、そういうの。


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