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ヤゴの抜け殻 [│├庭の虫]

ヤゴの抜け殻 バックヤードの水場でヤゴの抜け殻を見つけました。三つも。セミの抜け殻は、よく見るけど、実はヤゴの抜け殻は、初めて。ちょっと感動。

動いているところは見てないけど、こんな小さな水場でも、ちゃんと育つんですねぇ。繁殖の役に立っていると思うと嬉しいですね。この冬は、注意してみるかな。




庭は、クレマチスが花ざかりです。

カラーの花バックヤードヤゴの抜け殻
バックヤードの水場駐車場からバックヤードのクレマチス
バックヤードメインガーデンのクレマチスクレマチスの花


蜂の巣 [│├庭の虫]

梅雨が明けたようですねぇ~

まぁ、後半の雨は、夕立ちみたいで梅雨というよりは、もはや夏の雨といった感じだったので、気象庁の定義はともかく、実はもう梅雨は明けていたんでしょう。まだまだ暑いけれど、季節暦は、もう秋を示しています。真夏気分もあっという間に過ぎ去っちゃうんじゃないかな。

さて、長雨で庭に出れない日が続いていたのですが、「晴れたぁ~」と庭に出てみると、なにやら見目恐ろしきものが・・・

蜂の巣デッキに置いてあるアンズの枝に蜂の巣ができていたのでした。



さすがに、これだけ身近にあると、ちょっと怖いので、殺虫剤をかけて退治しちゃいました。ごめんなさい、蜂さん。

タグ:びっくり

ホタル [│├庭の虫]

「さて、寝よう!」と窓を閉めようとしたところ、窓の外で光るものがある。

ん・・・点滅している?

あわててカメラを持ってきて撮影した。とはいえ、相手は窓の外。暗くてようわからん。ということで、ただの点滅する光である。でも、たぶんホタル。近所の人が見たとは言っていたけど、ほんとにいるとは思わなかった。

もっとゆっくり見ていたかったけど、飛んでいってしまった。また、見れるといいな・・・


玄関にて [│├庭の虫]

久しぶりに玄関を開けると(といっても2~3日ぶり。リビングのフレンチ窓から出入りすることもあって、玄関を使わないこともある)、ドアの隙間に白いものがびっしり。


何だと思ってよく見ると、アリと幼虫?(虫が苦手な人のために小さくしてあります。クリックすると大きなサイズで見ることができます。)そういえば、2~3日前、庭のチェックをしていたときにアリの行列があったなぁ。あれは、巣の引越しだったのか!?

たった数日、玄関を使わなかっただけなのに、すばやいやつらである。でも、玄関を巣にされると困る。穴も掘らずに巣にできて楽な引越しであったかもしれないが、たぶん、アリたちも困るだろう。残念ではあるが、ほうきではいてお引取り願った。

帰ってきたときには、いなくなっていた。どこに行ったのかは知らないが、とりあえず、ひと安心である。


タグ:びっくり

アワフキムシ [│├庭の虫]

今年は、毛虫が多くていろいろと被害があるのだけれど(被害1:シマトネリコ、被害2:ヒマワリ、その他多数)、これも今年よく目立つもの。白い泡が、茎のあちこちについています。


アワフキムシというそうで、この泡の中に、こんな幼虫が潜んでいます。

汁を吸うそうですが、それよりも「美観を損なうことが問題」だとか。確かに目立つし、あまりきれいなものに見えない。でも、この中でがんばって虫が生きているのかと思うと、それはそれで美しいものではないかと思うんですが・・・そう思うのは私だけ?

大した被害はないようなので、そのままほおっています。


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ジューンベリーのアブラムシ - てんとう虫とアリの攻防 [│├庭の虫]

ジューンベリーにアブラムシがついた。病害虫の発生が少ない樹で、アブラムシも特に問題はなさそうなので、まぁ、それは別にいいのだけれど・・・

今日、ふと見たら、てんとう虫がジューンベリーを上っていく。その先には、アリがいた。よく見えなかったが、おそらくそこにはアブラムシがいるのだろう。ちょうど小学生のころに見たマンガを思い出した。詳しく覚えていないが、学研の教育マンガのどれかだろう。

アリは、アブラムシのオシリから出る蜜を貰うのだそうだ。で、代わりに天敵のてんとう虫からアブラムシを守る。

そんなことを説明したマンガだった。そのマンガは、アリ視点だったから、てんとう虫は「敵」だった。当時、それをどのように感じたのかは覚えていない。だけど、今は・・・

件のてんとう虫がアブラムシのついた葉に到達する。てんとう虫は、アブラムシを食べ始める。いや、すごい。ものすごい勢いでアブラムシが消えていく。だけど、アリも黙っていはいない。てんとう虫を追い払うべく、果敢に挑む姿が見える。一度は後退するてんとう虫。だけど、ご馳走を前に黙っている奴ではない。アリの攻撃をものともせず、アブラムシを食べていく。

「がんばれ、てんとう虫!」

やっぱ、今は、てんとう虫を応援してしまうよなぁ~

ついにアブラムシはいなくなった。守るべきもののなくなったアリは退却した。勝ち誇るてんとう虫。だが、ヒーローは常に孤独だ。新たな戦場に向かって飛び立っていく。

つづく。

ヒーローは週一回しか戦いを見せてくれないのだ。だけど、常にわれらを助けてくれることを知っている。予告編はないけれど、安心して部屋に戻ることができた。


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